当教室で使用している材料

当教室で使用している革や金具、染料などはクラフト社・協進エル・SEIWA・特殊なタイプのコンチョなどは多知庵から取り寄せています。 各社の数多い品揃えの中から生徒さんがお好きな物を選んでご使用頂けます。
もし、解らない事があれば、講師に相談して頂ければお手伝いいたします。
レザークラフトと一口に言っても、使う革の種類はさまざまです。
好みや用途によって使い分けますが、革の性質が異なるため、適材適所に使い分けます。

当教室で使用している代表的な革の種類を紹介します

レザーの種類 主な用途
ツーリングレザー アメリカ、ハーマンオークレザー製の牛革 打刻の戻りが少なくカービングに最適であり、本国では馬の鞍を制作する際に使用されています。また、エイジングを楽しめます。
ベンズベルト ベルト用にカットされた極厚牛革
首、腹などを除き最良部分のみを使用し、革本来の艶を活かすグレージング加工を施しています。ベルトの制作に最適な革です。
サドルレザー 日本国内で鞣し加工された牛革
グレージング加工が施されており、繊維がよく締まっており、無地で仕上げるタフなバイカーアイテムには最適な革です。
ラティーゴⅡ 淡い褐色に染色された優しい雰囲気の牛革
ソフトな鞣しをしておりオールドスクールな温かさを活かしたバッグの制作などに最適。
バルケッタ タンニン鞣後に揉み加工を施した牛革
柔らかく、しなやかでありながらコバや床を磨く事が可能、袋物などに最適です。
ソフトオイルレザー オイルをたっぷり染み込ませた艶なしの牛革
非常に柔らかく、染色は芯通し染めなのでコバ・床面の色も変わりません、バッグなどに。
鹿革ヌバック ワイルドスモーク ヌバック加工後に燻製加工した鹿革
燻して仕上げる事で色付けし、独特な風合いと香りを楽しめます。アメリカインディアンの作品をイメージした作品には最適です。
~その他、牛革ヌバックやハラコ、毛皮など、ここに記載されていない種類の革も取り寄せ可能です~